万霊供養祭・交通安全祈願祭とは…

福井城築城から今日まで、戦災や震災を経て、お堀では多くの方が亡くなっています。この方々の霊を慰めようと、昭和41年の順化地区自治会連合会総会において、供養塔の建設が決定されました。

当初は県庁のある福井城址御本城橋のたもとに建てられ、後に現在地である足羽山西墓地公園に移転。
爾来、毎年十月、歴代自治会連合会役員の手により法要が行われるようになりました。


「宝きう印供養塔」と呼ばれる慰霊と供養の二つの意味のある型。三宝院の岸田大僧正筆の「為福井城址万霊菩提也」の文字が刻み込まれている。

※平成27年夏に、足羽山より順化小学校登校門前順化緑地に移設されました。


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